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2025年02月15日
こんにちは!キタオカです。
結婚式の中でも、バージンロードを歩く場面はとても感動的ですよね🥹
バージンロードは床下の悪魔から花嫁を守る意味があります。
欧米では「ウェディングロード」「アイル(花嫁のための道)」と呼び、
花嫁の人生を表していると言われています。
教会の扉が開く前は花嫁が生まれる前を指し、おなかから産まれた花嫁を
母親の手によってベールで守ってあげるのが、ベールダウンです。
父親と歩くバージンロードは今までの人生を思い出しながら歩きます。
一歩一歩、歩く様子は産まれたてのよちよち歩きを表現したものだと言われています。
花嫁の人生の先にいる新郎が、ベールアップをして夫婦になります。
意味を知ってから結婚式を迎えると、より感慨深く感じられると思います。